10.04 プログラム

9:30−11:40 一般発表
11:40−12:45 休憩
12:45−13:50 若⼿研究者フォーラム
14:10−16:20 一般発表
16:40−18:20 若⼿研究者フォーラム

一般発表 09:30−11:40

〈オンライン1〉彫刻論

9:30−10:10 彫刻の再現空間と身体空間
中村 泰士(パリ第一大学)
10:15−10:55 ドガの競走馬彫刻からみる動きの表現
藤本 奈七(関西学院大学)
11:00−11:40 20世紀初頭の公共彫刻と「他者」:サン=マルソー《万国郵便連合記念碑》(1909)における大陸の寓意
諏訪園 真子(お茶の水女子大学)

〈オンライン2〉音楽理論

9:30−10:10 後期バロック音楽に関する理論書と研究書の邦訳書にみる古楽受容
―1970–80年代を中心に―

杉山 恵梨(大阪大学)
10:15−10:55 マッテゾンにおける自然と技術の媒介としての「模倣」
―「カノンの解剖学」を中心に―

岡野 宏(東京大学教養学部)
11:00−11:40 ニューミュージコロジーの時代におけるフォーマリズムの在り方
― ヘポコスキーのソナタ理論から―

加藤 幸一(University of Southampton)

休憩 11:40-12:45

若⼿研究者フォーラム 12:45−13:50

〈オンライン1〉映像・演劇

12:45−13:15 ジョン・ゾーンの作⾵形成におけるアメリカ前衛演劇の影響
―ゾーン/フォアマンによるオペラ《Astronome》を例に―

後藤 孝典(関⻄学院⼤学)
※発表は中止となりました
13:20−13:50 ブルーノ・ムナーリの視覚実験について
佐藤 佳弥(京都⼤学⼤学院)

〈オンライン2〉現代美術1

12:45−13:15 「具体美術協会」草創期における前衛書の受容
橋本 紘明(大阪芸術大学大学院)
13:20−13:50 ナムジュン・パイクにおける「アクション・ミュージック」の意味と重要
李 珉炅(京都⼤学)

〈オンライン3〉現代美術2

12:45−13:15 『聖オルランの再受肉』における聖遺物
―《聖骸布》の視点から―

野崎 梢(京都大学)
13:20−13:50 現代アート作品にみる布と自我の関係性 : リジア・クラークの作品を中心として
飯沼 洋子(京都大学)

一般発表 14:10−16:20

〈オンライン1〉美学

14:10−14:50 描写の再認説再考
―カテゴリ化能力に基づく考察

出村 民(大阪大学)
14:55−15:35 占術と/の美学
―A.G.バウムガルテンにおける〈予兆の記号術〉の構想とその帰趨―

井奥 陽子(東京藝術大学)
15:40−16:20 柳宗悦における神秘主義の民藝論および仏教美学への影響
足立 恵理子(京都大学)

〈オンライン2〉芸術史

14:10−14:50 戦後日本における同時代アジア美術の受容と冷戦─1950〜70年代を中心に
鍵谷 怜(東京大学)
14:55−15:35 1980年代のアート・アクティヴィズムにおけるコミュニティ概念
松本 理沙(京都大学)
15:40−16:20 J. W. ウォーターハウスの《アポロとダフネ》に関する考察
若名 咲香(筑波大学)

若⼿研究者フォーラム 16:40−18:20

〈オンライン1〉音楽

16:40−17:10 アナログメディアのリバイバルにおける「ハイ・ファイ」と「ロー・ファイ」
中村 将武(東京⼤学)
17:15−17:45 もう⼀⼈の「ドイツ的」作曲家
―W. ニーマンによる伝記で描かれたブラームス像―

⽯井 萌加(東京⼤学)

〈オンライン2〉美術2

16:40−17:10 ジャンバッティスタ・ティエポロの描法と主題へのアプローチについての一考察
―レンブラント作品からの影響分析

阿部 桃子(東北大学)
17:15−17:45 物語としてのヴァザーリ『芸術家列伝』
―「ミケランジェロ伝」システィーナ礼拝堂天井画成⽴をめぐる記述を中⼼に―

⼤槻 朋⼦(京都⼤学)
17:50−18:20 ウィリアム・ブレイク《日の老いたるもの》における円環の象徴表現
―負の側面を象徴する太陽との関連性を中心に

中嶋 康太 (慶應義塾大学)
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オンライン参加方法

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